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増税前の駆け込み需要&年度末の仕事が完了

04-04,2014

あああああああ!!!!

 というわけでようやく地獄のような仕事が終わってほっと一息、といったところ。うん、こんな時期にゲーム制作とか無理でしたごめんなさい。趣味の絵とか描いて心安らげたりしてました。


 明日からゲーム更新を通常営業に戻します。が、前回の0.02パッチが100MB越えとかネオジオショックしてたので、(凡ミスで急遽修正パッチを出すとか)あまり不用意にパッチを出すことにならないように、テストを慎重にやりつつ制作をしていく予定です。なのでパッチはすぐに出ないかもしれませんがご容赦下さい。

 

ぎょうむれんらく

03-07,2014

 三月初週だというのに年度末に忙殺されて死ぬ一歩手前。
 なのでギギギハンターズの次回更新は3/9(日)を予定。年度末の忙しさを見誤った結果がコレ。
 

ニコニコ自作ゲームフェス3開催!

12-14,2013

ニコニコ自作ゲームフェス3開催!

>2014年3月2日(日)まで応募受付中!
 予想していたより期間が短い……!! 超会議3に授賞式だと思っていたら、受賞者発表を4月頭に、超会議は受賞作品の展示を予定している……というスケジュールでしたね。うむむ、フェス2で募集期間が延びていたから油断していたのでこれは厳しい。

 フェス3自体はスポンサーも増え、公式でゲーム用素材を配布していたり、大賞は賞金30万だったりと回を増すごとに豪華になっている印象。
 また、ブロマガベストレビュー賞という自作ゲームフェス投稿作品のレビューを書いた方への賞もあったりと、ゲーム製作者以外の方でもフェスに参加できる要素があるのは良いと思います。フェス作品の実況動画へ対する賞とかもあるとより良いと思うのですが、そういうのは無いのかな?

 あと、ニコニコ自作ゲームフェス3 応募要項にて各賞の選考基準という項目も用意されているので、それを参考にゲームを作ってみるのもよいかもしれません。


 さて……。
 思っていたより締切が早かったので、これまでバトルグレイヴ(仮)タグの記事でいろいろ書いてきたこと…………うん、大部分は忘れて下さい。完全に四月頭が締切だという目途で計画を組んでいたので、正直無理です。新しいランダムエンチャントのシステムとかは一番作りたい部分なのでそのまま残しますが、やれシナリオだの闘技場だのなんだのはちょっと忘れて下さい。無理無理。

 
 というわけでぶっ通しゲーム実況を見ながらブログを更新。くそう明日が仕事なのが惜しまれるぐらい面白い。ずっと見ていたい。

 

今年も開催フリゲ2013……!

12-03,2013



今年も始まりました、「フリゲ2013 あなたが選ぶ今年のベストフリーゲーム」、現在投票受付中です。投票受付期間は、2013年12月23日23:59:59まで。今年はPVも制作されているという気合の入りよう……!
 
 規約的に、私の作品で投票可能なのは……なごのの村のダンジョンとスナグマンズ・バトルホイールかな。もしこれらの作品が気に入った……! というかたは是非是非よろしくお願い致します。

 それはさておき。
 私はふりーむなどのフリゲの登録サイトとかを見ていないので、一年の間にどれだけのフリゲ作品がつくられているのかさっぱどわがんね、といった感じでして。去年のフリゲ2012でこれだけ多くのの作品が公開(または更新)されているんだなと驚いていました。

 ただ、今年は少なくとも500作品以上は確実にフリゲ作品が公開されているんですよね。ええ、そうです、ニコニコ自作ゲームフェス1&2です。こんな風にコンテストが開催されることで、フリゲ作品数が(全部が全部ではないとはいえ)把握できるというのもメリットの一つなのやもしれませんね。

 
 ……などと書いておいてなんですが。
 今年はフリゲを作るほうに夢中だったせいなのか、あまりフリゲで遊んでいないような気がします。前職で足を数か月痛めてウンザリしてたとか、商業ゲームをとっかえひっかえやってたりとかしてたせいもあります。
 そんな中でやってたフリゲは……………………ドロップタワーディフェンス3ぐらいか……な? あとは、帽子世界もやっていた記憶があります。帽子世界が今年の一位になるんじゃないかなぁと予想。
  

自作ゲーム44作品24時間ぶっ通しゲーム実況の放送日が決定!

11-27,2013



 【ゲーム実況】自作ゲーム44タイトル一挙紹介24時間ぶっ通し放送決定!【ニコニコ自作ゲームフェス】

 ついに情報がきましたね、自作ゲームフェス2の公式生放送が12月13日(金)21:00~12月14日(土)21:00に放送されます。また、同記事にて先日の受賞作品速報では後日掲載とされていた、敢闘賞作品へのコメントも掲載されています。
 今回は44作品ということで、前回よりも1つのゲームに対するプレイ時間が長くなりそうかな、とも思います。とにかく放送日が楽しみで…………あ、仕事が入tt(ry 大丈夫、タイムシフト予約してある……!


 そして、生放送内で重大発表があるとのことですが、先日の授賞式での話からして十中八九、自作ゲームフェス3の話だと思います。来年の4月後半にニコニコ超会議3が開催されますし、フェス1の時のように超会議内で授賞式をするのであれば、このタイミングでフェス3をやる以外の選択肢はなさそうですし。
 さてさて、とにかく当日の放送を待つとしましょう。多分重大発表は番組始まってすぐ来るハズきっと来るハズ……!


day131127.jpg

 私は、まだ応募予定の作品の完成は程遠いといったところで。スタートダッシュには完全に間に合わないけどなんとかなるなる。

 

ニコニコ自作ゲームフェス3へ向けて

11-12,2013

 えーと、自作ゲームフェスの記事を書こう書こうと思いつつ、メタルマックス4をやってました。提督業から始まり、クッキ―製造、巨大生物のハンター、セプター、そして戦車乗りのハンターと、ここ最近の職歴すごいっすね(白目)
 メタルマックス4、事前情報のイメージイラストが色々とアレでこれはダメかもしれないという不安が満載でしたが、いざ発売されて実際にプレイしてみたら、ものすごく面白いゲームで安心でした。3の時からそうなのですが、この古き良きメタルマックスの雰囲気を継承しつつ、時代に合わせて新しい要素を取り入れていく、というのがすごく上手いゲームだと思います。

 などと、メタルマックス4の話を延々としてしまいそうなのでこの辺で切り上げて。ニコニコ自作ゲームフェスの話。
 公式ページにも書かれていますが、フェスの目的は「ゲームを作るひと、遊ぶひと、二次創作をするひとをつなぎ、個人で作ったゲームがもっと多くのひとにプレイされるようになることを目指す お祭りです。」ということです。第一回のフェスの時はこの「ひとをつなぐ」という点があまり達成されていない感じがしていました。どちらかといえばゲーム製作者よりゲーム実況者の方にスポットが当たっていたような、そんなイメージ。

 第二回は、授賞式後に受賞者の方々が対象の懇親会が開かれたりとか、先日のロケテゲームショウで受賞作品が展示されたりとかで、「ひとをつなぐ」という目的達成のために色々とされているイメージがあります。この辺は、手探り状態で進めていた第一回からの経験や反省点などが生かされた結果なのかもしれません。
 そう考えると、次の第三回やそれ以降のフェス(開催されれば、の話)は、よりよいイベントになっていくのかもしれませんね。なので、これまでのフェスに参加を見送っていた製作者の方も、次のフェス、その次のフェスと参加を検討してみるはいかがでしょうか。


「盛り上がりみせる自主制作ゲーム・・・関係者による合同座談会で今後の展望について聞いた」
 そんな中、こんなインタビュー記事が。なかなか興味深い話が語られていますが、この記事にあるニコニコ自作ゲームフェス関連のことが、今後フェスに参加される方にはいろいろと参考になる話かもしれません。

 少々長くなってしまいますが「■自主制作ゲームの今後」から引用すると、

大前:いわゆるネタ的に盛り上がっているけど、そういうゲームより「良いゲーム」が重要なんじゃないかという話ですが、僕は逆だと思っています。商業作為の中でも評価されるような「良いゲーム」を選んでいくと、どうしても今の商業の世界で成功しているようなもの、過去に面白いと思われていたもの、つまり過去の価値観で面白いものに寄っていってしまう。ニコニコ動画などで盛り上がっているゲームこそ、まさに今の価値観で面白いものだと思います。面白さに関しては、ユーザーの方が正しく、僕らがこれが面白いとか、この文脈にそうものが発見されるべきだとか考えるのは、本質的に間違っていると思っています。そのため、現在盛り上がっているものを肯定するところから始めた方が良くて、僕自身もクリエイターとしてはそちらのほうに興味があります。スマートフォンでもそれまで第一線でやってきた多くのゲーム開発者がソーシャルゲームの面白さが理解できなかったけど、ユーザーはいち早く大変盛り上がってましたよね。今でこそほとんどの開発者がその面白さを認識していますが、かなり時間がかかったと思います。なので、ユーザーは本質的に面白さに関して、ゲーム開発者より正直だし、敏感だと思っています。


 これらから考えると第一回、第二回の受賞作品のジャンルと、その時々のニコニコで盛り上がっていたゲームやジャンル、というのにある程度の関連性が浮かび上がっていくような感じがしますね。第一回では「ホラー」が、第二回では「マインクラフト」や「テラリア」のような「サンドボックス」が、という感じで。
 フリーゲームの強みには「作者一人だけからでもゲーム制作を始められるというフットワークの軽さ」があって、それは今のニコニコで流行っていて需要のあるゲームをピンポイントで作ることが出来る、ということでもあります(ただし作るゲームの規模によっては制作途中でブームが過ぎるという恐怖もありますが)

 自分の作りたいゲームがしっかりと自分の中で固まっている方は別として、「フェスには参加したいけど、さて、どんなゲームを作ればいいのやら……」という方とか「受賞を目標にゲームを作るぞ!」という方は、ニコニコのゲーム系動画の流行にアンテナを貼って、制作するゲームの方向性を決める……という方法もアリだと思います。とはいえ、流行に合わせれば必ず賞に届く保証もないのですが、ジャンルによってはライバル作品も多く出そうですしね(第一回フェスはホラー作品の激戦区だったと記憶しています)


 私は相変わらず、需要の有無に関係なくランダムエンチャントのRPGを作ります。淫乱ランダムエンチャント奴隷なので。ランダムエンチャントの無いゲームは多分私には作れないです、うん。


 以下、先述した記事で気になった話題について(フェスに直接関係ない話題も含む)

伊豫田:第二回目は238作品ほど来ました。前回は400作品程度あったので減少したものの、全体の質は上がっている印象です。

 第一回はフェス開催発表前から作っていた作品(作品によっては制作期間数年のものも)も多く投稿されていた関係と、企業主催の自作ゲームのフェス自体が久しぶりという印象もあった関係で、作品が多かったのもあるかと思います。
 で、受賞式の作品を見ていて、プレッシャーを感じるぐらいクオリティの高い作品が多かったですね。このまま開催ごとに全体的なクオリティが上がっていくと、気軽に参加しにくくなったりしなかという不安もありつつ、でもクオリティが上がること自体は良い傾向だなぁとも思ったり。
 うう、プレッシャーに負けないよう頑張ろう。


伊豫田:メーカーの企業賞が多いのは、ツールごとに分断されているコミュニティを統合したかったからです。なので、第1回はHSPやWOLF RPGエディターやRPGツクールといったコンテストを主催しているツールメーカーに声をかけました。第2回は、窓の杜やねとらぼといったゲームを広げていくメディアに声をかけました。ツールに期待していることは「プログラムや素材を作れなくてもゲームが作れること」です。多くの人は絵を書く、プログラムを組む、ゲームをデザインするというゲーム制作に必要な要素の1つしかできません。ツールがサポートすることで、どれか1つできればゲームが作れる状態になっていると、結果として多くの人がゲーム制作に参加できると思っています。

 第二回で企業の賞が増えてツール関係の賞が減っていたのはその辺の狙いがあったわけですね。納得。となると、第三回はどのような傾向で賞を決めていくのかが気になるところです。
 コミュニティの統合が狙いということと、ツールに期待することを読むと、たまに見かける「特定のツールで作られた作品は全否定」みたいなコメントは、フェスの目的に背いているとも言えそうですかね。フェスに応募した作品に対して、そのようなことを何処かで誰かに言われたとしても、あまり気にしないのが一番かも。


大前:僕は日本の状況をそんなに悲観していません。アメリカでインディーが多いのは、スタジオの閉鎖などで失業する人が多くて、半ばやけくそで始める人が多いという事情が背景にあると思います。クレジットカードを抵当にいれたり、人の家に転がりこんだり、ギリギリの状態になって作っているなんて話は、GDCで出会うインディー開発者共通のジョークになっていますし。

 海外のインディースゲームってえらくクオリティが高くてすごいなぁと思うことがよくありますが、わりと切実な現状からくる場合もあるのか……ううむ。
 

ニコニコ自作ゲームフェス3が開催されるそうです

11-05,2013



 昨日の記事でもちょこっと授賞式の話に触れたのですが、番組の最後でニコニコ自作ゲームフェス3が開催されるという話をされていましたね。今回のフェス2の受賞作品を紹介する生放送(第1回の時と同じような趣旨の番組かな)が放送されるらしく、その時にフェス3の情報が解禁されるそうです。第2回の時と同じならば、多分その番組の放送日から応募開始になるような気がしますが、はてさて。

 で、ニコニコ超会議3が来年の4/26から開催するので、多分そこでフェス3の授賞式をやるんじゃないかなーと予想してます。そうなると、応募締切は三月末か四月頭ぐらいかも?

 あくまで予想なので何とも言えないですが、フェス3に参加される方はこの辺の日程をひとまずの目標にして制作スケジュールを組んでみてはいかがでしょうか。


 んんんん、フェス3に向けて作ってる新作、間に合うかな……? 幸い前職で痛めた足は三か月がかりで大分回復してきましたし、年明けからはゆっくりできるので、そこで集中して完成させようそうしよう。

 そういえば授賞式の後で、今回のフェス2の受賞者の方々が対象の懇親会も開かれたようですね。第1回目の時はそういうのはなかったので、なんともうらやましいニャー。あまりゲーム製作者の方とじっくりお話しする機会が無いのでなおさらに。う、うん、まあ毒屋は人見知りするから貝のように押し黙ってる可能性がなくもないけれども……!

 
 
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