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世界地図を作るのです

02-29,2012

アイテム選択時説明

いきなり記事のタイトルと違う話で申し訳ないのだけれども、イベントコマンドのアイテム選択でヘルプウインドウが表示されるようにしました。あまりスクリプトに詳しくない関係で、どうやって実装したらいいのか数日ぐらい迷っては投げてを繰り返しで、「いいや! もうこれで出来なかったらやめる! プンスカ! プンスカポン!」ってなってやった改変作業がたまたまうまくいきました。わあラッキー。
その後、ヘルプウインドウがずっと出っぱなしになる、というかアイテム選択を実行する前から出ずっぱりというヘルプ無しでは生きてけない状態を改善するのにまた右往左往しましたが、なんとか解決。やっぱり悩みながらも自分の力でやりとげられると、なんかこう、上達したような気がしますね。
あとはスイッチなどの状況によって選択ウインドウの縦幅を変えられるようにすることですね。これはメニューコマンドの時に覚えたので急がずともできるでしょう、きっと。


ニャルココ地図拡大

で、本題。
ニャルココ村のダンジョンの世界地図を作ってました。最初は実際に地図っぽいのを手描きしようと思ってましたが、地図書くのが予想通りに大変だったのでやめました。うん、ツクール作品だしツクールでフィールドマップを作って地図と言い張ればいいよね、もう。
テストプレイ版を遊んで頂いた方はご存知の通りですが、このゲームはダンジョンに潜るゲームですので、実際にはこのようなフィールドマップを歩くことはないです。多分。フィールド歩くゲームだったら絶対に収集がつかなくなるし、ゲームの本筋ともずれてくる。なのであくまでも地図用です。

ニャルココ地図拡大1
(クリックすると拡大するけど横1000pix以上なので注意!)

しかしいろいろ描き込んでおる。なぜそこまで。
創作が好きな人はこういう世界観とか作ったり、あとは創作世界史とか年表とか作るのが好きな人も多いかと思います。思いますが、どちらかというと毒屋はこれを作るのが非常に苦手だったりします。なんだろう、地図作るのも苦手ならば国名とか考えるのも苦手だし。すごい狭い範囲の舞台だったらなんとかなりますが、世界まるまる一つ考えるとなると結構な作業量です。

毒屋も参加している、ピクシブの某大型ファンタジー企画の主催者様は、新しい企画の度にこのような世界地図を完成させているので、本当にすごい。細かい地名とかもちゃんと入ってて、本当にそんな世界があるかのように思えるような完成度なんですよ。

さて。で、なんでそんな大変なことをやらなきゃならないのか? 別に世界中を旅するゲームでもないのにやっているのか? うん、これをやっておかないと作業が大変になります。生まれた場所が違えば思想や価値観、生活風景から歩む歴史まで当然のように変わってきます。そういった違いを各キャラクターごとに考えていくとなると、その土台……つまり世界をある程度はしっかり作っておかないといけない。そうじゃないと、なんか嘘臭いキャラクターになっちゃうよね。

そうなるとアレなんで、一応こうやってある程度しっかり作ってます。とはいえ、中央下から右下なんかは国名すらつけられてないいい加減な国とかあったりしますが。今の所、その辺の地域はあんまり本編に絡んでこないというか……ま、まあそのうち作るでしょう。きっと。多分。

いくつかの設定は、すでに現在のテストプレイ版でも人物評や接頭語のフレーバーテキストなんかで出てます。ノイマンガルド、メカニガルド、アルラット、竜の洞穴、虎の火口、東国……大体これぐらいかな。そうそう、こういう設定をちゃんと作っておくと、フレーバーテキストのネタにも困らない。世界の逸話、みたいな感じのヤツとか出せるし。大変だけど、メリットもあるんですよ。
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