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フリゲ感想・第四回「ブルーバレット」

04-06,2012

オーク族のバトラーを二体描き終えたところで作業終了。フリゲ感想行きましょう。


●フリゲで遊ぶ=良いシステムを自分の作品にフィードバックさせたい、という魂胆の元、プレイしてます。
●といった事情のため、主にゲームシステム面の感想が中心です。登場人物やイントロダクション、シナリオの感想はほとんど触れない予定。ネタバレは極力しない方向で。する場合は伏せるなり文字色変えるなりするかと思います。
●場合によってはマイナス面の話が多くなるかもしれませんが、基本的に面白いと思った作品の感想を描いてます。つまらないと思った作品の感想を書くってのはきっついので。




フリゲ感想第四回目はプチレア様「ブルーバレット」です。3Dダンジョン探索RPGです。実際にプレイしたのは2010年の年末なので、間違っている記述があったら申し訳ないです。
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●高得点高ランクを目指せ!「スコアアタック」


 ストーリー上、時間制限つきとなるゲームながら、戦闘の難易度もさほど高くなく、また時間制限も伸ばすことが可能なのでクリア自体は難しくない。難しくないのだが……だからこそスコアアタックシステムが生きてくる。
 一つの階層をクリアするごとに、そこでとった行動によって得点とランクがスコアにつけられることとなる。早く階層を突破し、敵からの被ダメも押さえ、なおかつ宝箱の回収はしっかりやることが、高得点と高ランクへの道である。
 また、クリアまでにかかった時間が少ないほど、階層クリア時に貰えるボーナス経験値も多く貰えるようになる。最速クリアを狙っても、ちゃんとLVはそれなりに上がる。制限時間があるゲームでこういった無駄なレベル上げで時間を喰う心配もないというのはとても嬉しい。

 先述したように、元々のゲーム難易度が低いので、その分スコアアタックに集中もしやすい。戦闘形式は第二回感想の「ミスティエッグ」と同じく碧の軌跡っぽい戦闘システムなので、敵の攻撃やパターンを上手く読めば攻撃をキャンセルさせたり行動順を遅らせたりして優位に戦闘を進めることが出来る。例えパーティが低LVでも戦術をしっかり組めば敵に勝てる、というのはこのスコアアタックシステムに非常に向いているシステムだと思う。階層構造を把握し、アイテムの位置を覚え、パーティの役割を理解し、敵の動きを読む。戦術・戦略どちらの要素も必要となるのは、やりこみ甲斐があって面白いです。

なお、スコアはオンラインでのスコアランキングもありますが、今もそのオンライン機能がされているかは不明。



●拠点の施設を強化して強敵に挑む!


 このゲームには活動の拠点となる場所があり、その施設を強化することで、新しい装備やアイテムを入手できるようになる。先述した時間制限を伸ばすのも、こちらでできる。休憩してパーティを回復することもできるが、時間を消費するので余裕が無いとき(と、スコアアタックを狙っている時)は注意しよう。回復アイテムや補助アイテム等の補充もこちらで。

 他には装備品の強化などもできましたね。強化アイテムを使って、+1、+2……という感じで。階層で見つかる装備品も最初から強化されているのがあったりして、そういうのが見つかると少し嬉しい。

 なお、銃器系武器はそれぞれ弾数が設定されているので、弾を撃ち切ると補充するまで使えないので注意。予備の銃も携行しておこう。銃火器の種類も多いのが嬉しい。なにより現代系のRPGって結構少ないですし。



●周回プレイもあり!


 やりこみゲームには必須とも言える周回プレイも勿論あります。わあい。二週目以降は導入部分が変わってパーティメンバーが変わります。また、選択肢でエンディングが変わったりも。二週目はスコアアタックなども目指しつつ、全てのエンディングを見て回るのもいいでしょう。



●わかりやすく丁寧なチュートリアル


 ゲームの序盤のチュートリアルは、実戦形式をとりながらキャラクターの掛け合いで進めていく内容。非常にわかりやすいので、基本的なことはすぐに覚えられるハズ。こういう丁寧な作りのチュートリアルは是非参考にしていきたい。
 また、チュートリアル後も度々説明が表示されたりも。特殊な効果のスキルを初めて使った際に、その効果についての説明が表示してくれたりとか。これは説明書やリードミーなどで記載するより、はるかにわかりやすい優れたシステムだと思う。一番知りたい時にその情報をピンポイントで教えてくれるって、すごいことですよ?



●気になるところ


 特になし。強いて言えばボスがあっさり目だった気もする。でもそれは適切な戦術を組んで挑んだから楽に倒せたということでもあるので、このゲームの趣旨から見れば正しい流れだったと思う。うん。



●まとめ


 百合。

 そう、百合ゲーです。

 当サイトのフリゲ感想の趣旨上あまりシナリオって触れないのだけど、うん、その、百合っていいよね。百合ゲー好きだよ。女性キャラクターがみんな可愛くて素敵。毒屋が一番好きなのはリョウコさんですよ。エンディングも可愛らしくてホント言い。素晴らしい。ゲーム中に登場するキャラクターを強化するアイテムも、ほぼリョウコさんに注ぎ込みましたよ。リョウコさん可愛いよ可愛いよリョウコさん。

 プチレアのさば缶様がリョウコさんのイラストをpixivにアップされています(他にもブルーバレット関連のイラストが多数あり)。リョーコさんはこんな方です。可愛い。素敵。

 一番最初はトモコさん可愛いよ可愛いよトモコさんだったのは内緒。でもチュートリアル終わったら拠点警備員になってまうから……ウウッ。

 というわけなので、男性陣が影薄くなりがちでも致し方ない……特に指導教官なんて二週目は……おっと、モゴモゴ。
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