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ニャルココの世界における各国の簡単な説明

04-02,2012

ニャルココ村のダンジョン(建設中)の世界における各国の簡単な説明を記載していきます。冒険者応募の際にご利用ください。

あまりわかりやすい感じになってない気がしますので、あくまでご参考までに。また、後日加筆修正をしていきます。

興味のある方は、以下のRead more...をクリック!

ニャルココ世界簡易地図
(クリックすると拡大)


ニャルココの世界:天影(てんえい)



我々の世界を「地球」と呼ぶのと同じように、ニャルココの世界は「天影(てんえい)」と呼ばれています。この世界には様々な宗教がありますが、それらの数多くに共通して存在する概念が「この世界は天の影が映し出された物である」というもの。なので、この世界の住人は世界を天影と呼びますし、ゲーム中でもその表記で呼ばれます。


●ゲーム内におけるおおまかな世界状況


30年間も続いた人間界と魔界との戦争(ゲーム内では「大戦」と呼ばれることが多い)が終結して5年後の世界。戦争終結後の失業や治安対策並びに娯楽提供の一環として、大型娯楽施設「ダンジョン」を管理・運営する組織「ダンジョン協会」が、人間と魔人を中心として誕生する。ゲームの舞台となるニャルココ村のダンジョンは、天影世界では5番目に建設された最新のダンジョンである。


●異界降ろしについて


天影世界では、この世界と別の世界を繋げる「異界降ろし」と呼ばれる魔法が使われている。異界と交流し、異界の技術をこちらの世界に持ち込み、更なる発展を目指す……というのが目的である。ただし、あまりにも天影世界とかけ離れた高度な技術(現代のコンピューターやSF世界のロボットとか)は、定められた法律により持ち込むことが禁じられている。もっとも、安定した電気エネルギーの無い天影世界では無用の長物でもあるが……。
ニャルココ村のダンジョンの冒険者達の多くも、この異界出身者である。異界人との交流も、娯楽施設であるダンジョンの醍醐味である。



●ノイマンガルド帝国


人間種族の最大勢力。自らを世界の中心と言い切る程の圧倒的国力を持ち、領土も非常に資源豊かで気候も良い。帝国の祖となる遥か昔の国は現在のマオレン商業自治国あたりまで領土を広げ、アンデットや亜人種族と戦っていた。北のギルゾエグマ帝国を主軸とする魔界や、東南のシャルペー帝国を盟主とするヤベサルド四国同盟と敵対。
大戦初期においては魔界と四国同盟との二面戦争という不利を物ともしない侵略を続けたが、中期においてアルラット王国の黒鷹団により皇帝が暗殺されて戦線は大きく後退。次代の皇帝が手腕を振るうも及ばず、結局は元の領土まで押し戻される。
竜を信仰するグローケル教を国教とする。


●ギルゾエグマ帝国


魔界の主軸となる帝国。天魔(魔人の上位種の総称)や魔人、竜人が住む。遥か昔は天影世界の北の地にある小さな国だったが、力をつけたのちに一気に大陸を侵略し掌握。広大な大帝国を築く。領土の至る所に砦や要塞が存在していることがその侵略の歴史を裏付けている。
大戦初期は四国同盟と手を組み、ノーマンズランドや亜人達と共にノイマンガルド帝国と戦う。ノイマンガルドを始めとする人間種族の猛攻に押されこそしたものの、ノイマンガルド皇帝暗殺後は形勢を逆転する。

・出身キャラクター……ショルター、ウロローネ(ダンジョンの副管理人ウロローネ、VX版で登場))


●シャルペー帝国


砂漠に位置する人間の国。ノイマンガルドの祖であるかつての人間種族の国の内紛により分裂し、そのうちの一派が移り住んだのがシャルペー帝国の歴史の始まりである。元々は砂蜥蜴人達の国であったが、武力により制圧。他の蜥蜴人達を従わせ、ヤベサルド四国同盟の盟主となる。
大戦初期から終結まで一貫してノイマンガルドと戦う。


●ドライホース王国


人間とエルフ種族の国。現在のノイマンガルドに存在した人間族の国が内紛により分裂し、そのうちの一派が移り住んだのがドライホースの歴史の始まりとされている。現在の王はレオン王。
大戦初期はノイマンガルドと共に四国同盟と戦うも、ドライホースも四国同盟も元はと言えばかつてのノイマンガルドが原因で分かれた者同士であるためか、あまり積極的な交戦はしていなかったようだ。中期のノイマンガルド皇帝暗殺により魔界の猛攻が続くようになると、四国同盟との戦いを打ち切って魔界と戦い、最終的にはこの大戦の覇者となる。

・出身キャラクター……ベルベット ナタリコ


●エルヴンウッド


エルフ達の都市。エルフたちが政治に興味がないことから、ドライホースの領地になっている。森林と共に生きられれば彼らにとって国も領地も関係がない、とのこと。
ドライホースの人間との関係は非常に良好。かつて、エルフとドワーフとの揉め事を解決したのがその国の人間だったから、とか。


●ルクトワーズ王国


人間、エルフ、エルダースライムなどが住む騎士達の国。女王に仕えるルクトワーズ王立騎士団が有名。騎士団とはいっても、魔法使い系の騎士もいる。
大戦中は騎士道の名に恥じぬよう、鳥人国と魚人国らの侵攻をよく防ぎ、人間界への魔界の侵攻を阻止する門番的な役割を果たした。

・出身キャラクター……ナリカ、クリ-ス


●マオレン商業自治国


猫人達の優れた商売手腕により、ギルゾエグマ領でありながら、商業自治国として自治を認められた国。猫人達は商売の為に世界中を旅しているが、本拠地はここである。猫人達自体は元々は現在のニャルココ島に住んでいたようだ。
マオレンにある世界的に有名な鍛冶ギルド「竜の洞穴」「虎の火口」が、本日も腕を競い合いながら鍛冶仕事を続けている。
マオレンの貿易船は世界最速と言われており、海賊共和国の海賊戦から逃げられるのはマオレンの船ぐらい。
商売の縁起担ぎのために、子供の名前に宝石名をもじったものをつける風習がある。あと、喋る時に「ニャ」「ミャ」とか発音してしまう。決して媚びてるわけでもあざといわけでもない。

大戦中はギルゾエグマの命によりノイマンガルドを始めとする人間界とは一切交易をしない……となっていたのだが、ちゃっかり交易はしてたらしい。戦争より交易が好きなのである。

・出身キャラクター……アメリア、ドラッガン(龍の洞穴ギルド長、接頭語のテキストで登場)、タイグァパカ(虎の火口ギルド長、接頭語のテキストで登場)


●ギルゾエグマ領鳥人国


国名も王都名も名乗ることを許されていない、ギルゾエグマの属国である鳥人種族の国。人間界への戦争における空からの尖兵としての役割が与えられている。かつては魔界と激しく争った亜人種族の筆頭であったが、今は見る影も無い。
現在のマオレンがある地が、かつての鳥人種族の国であった。


●ギルゾエグマ領魚人国


国名も王都名も名乗ることを許されていない、ギルゾエグマの属国である魚人種族の国。人間界への戦争における海からの尖兵としての役割が与えられている。かつては魔界と激しく争った亜人種族の筆頭であったが、今は見る影も無い。
中海北にあるギルゾエグマの港町ゾルストリオが、かつての魚人種族の国であった。


●オーク戦斧王国


かつては人間種族を圧倒し、広大な領地を支配したオーク達の国。魔界の侵攻により大幅に領土を失い、属国状態となっている。
オークは究極的な部族主義社会であり、国王よりも各部族の族長(リーダー)に従う伝統があるため、基本的に国王の命令は無視することが多い。「王は戦争の号令だけ出していればよい」とまで言われるぐらいに、とにかく国王の扱いが軽い。こうなった原因として、もともと部族の集まりでしかなかったオークが広大な領地を持ったため、国として整った社会を作ろう、ということで国王を始め政治的な組織が作られることになったが、その手のオークは「インテリ」と呼ばれ、武勇を誉れとするオークの伝統にそぐわないということで嫌われている……とかそういう理由がある。
ギルゾエグマの領土でありながら、自治権が認められているのも、そういった国の意識のなさから社会性の面での脅威がないとみなされ、せいぜいオークのプライドに傷をつけて暴動などおこされぬよう……という思惑があるとかないとか。

異界の影響にり種族主義が強くなり、また異界の軍装に身を包むようになっている。大戦でも人間相手に武を奮ったが、大戦後期の魔法使いによるゴーレム同士の戦いが主流になるとかなり不満をためていたようだ。

・出身キャラクター……ミフネ(典型的なインテリのオークで、彼の軍装も異界の物)


●ニャルココ島


魔界の天魔・ニアルクーク家が所有する島。元々は猫人達の住む島であったが、北方(現在のヒョルニガルド)の船団により度々略奪を受けていたのをニアルクーク家により保護され、今に至る。島の名前は猫人達がニアルクークという名前を上手に発音できず、ニャルココと呼んでしまうことから由来。

ゲームの舞台となるニャルココ村のダンジョンはこの島にある。天影世界では5番目に建設された最新のダンジョンである。ダンジョン管理人のショルターの正式名称はショルター・ニアルクーク。ニアルクーク家の者である。



●ノーマンズランド不死王国


北の極寒の地が、火山の活発化により灼熱の死の大地と化した後に現れた不死種族達の国。「不死」と言われてるが、それは他の種族からの誤解によるもので、彼ら自身は不死でもなんでもないし、所謂ネクロマンシーのような技で死者が蘇った冒涜的な存在とかでもなく、生まれつきそういう体質の種族であるが、「周囲から不死って呼ばれちゃってる、違うけど不死って響きがなんかカッケーからいいや」ぐらいのノリで、自らを不死種族と名乗っていたりする。

アンデットの貴族は総じてプライドと階級だけが高い役立たずが多く、そういうのが王国軍の要職についているため、貴族以外の下級兵士達が苦労することが多い。しかし、下級兵士達の中から優秀な人物を集めた「ノーマンズランド傭兵団」という天影世界最強の傭兵団がいるのであなどれない。

見た目のグロテスクさにより忌み嫌われてがちで、オーク以外の亜人種族と戦争したり、人間界と戦争したり、魔界と戦争したり、とにかく戦いの歴史が多い。特に竜信仰の根強い人間側からは「竜を追い出した罪人」みたいな扱いをされている。
大戦中は魔界側について戦っていた。

・出身キャラクター……ガナヘ隊長、フォルガデス(いずれも未登場の冒険者)


●ヒョルニガラド第一国


かつてのオークの侵攻により逃れた人間の一派が移り住んだ国。海産以外の資源に乏しく、亜人や人間に対する海賊行為などをしていた。後に魔界の侵攻により占領され、西の島へ移り住むことに。


●ウラノスガラド第二国


魔界の侵攻により逃れたヒョルニガラドの人間が移り住んだ国。歴史に残されていない謎の古代都市があり、そこを拠点としてたが、しばらくしてその都市が「浮遊大陸」として浮上可能なことをつきとめる。以後、その浮遊大陸を利用して魔界に対するゲリラ行為などをしていた。後に船舶の建造技術の発達した魔界の侵攻によりウラノスガラドの地上が占領され、浮遊大陸と共に北の島へ移り住むことに。


●パゴノガラド第三国


魔界の侵攻により逃れたウラノスガラドの人間が、浮遊大陸と共に移り住んだ国。まともな資源が無い為、こちらに移ってからは略奪も兼ねたゲリラ行為を度々繰り返した。結局は、豊かな領地を占領した魔界側が、資源も乏しくゲリラ行為も激しいこれらの土地には益が無いと判断し、ヒョルニ、ウラノス共々返還されることに。
ただ、侵攻された歴史を忘れないよう第一、第二、第三とナンバリングされた国名をつけたり、大戦後期に魔界へのゲリラ行為を行っていたりする。おそらく永遠の敵対国。


●メカニガルド帝国


ミニエラテラ三国同盟の盟主である人間とドワーフ達の天影世界一の技術大国。人間とドワーフのハーフであるスナグマン皇帝が治める。異界の技術をいかに天影世界の技術で再現できるか、に威信をかけて日々研究を重ねており、大戦中には間に合わなかったものの、国内では天影世界初となる蒸気機関による鉄道の運転が開始されている。

軍隊規模こそ他の大国より劣るものの、最新鋭の兵器により大戦初期は目覚しい活躍をするも、中期には帝国精鋭部隊であるルカ隊が壊滅、後期は戦場が魔法使いによるゴーレム同士の戦いの場になり、魔法文化に劣るこの国ではあまり活躍の場がなかった。

・出身キャラクター……ルカ(アーティファクトのテキストに登場。ルカ隊隊長)


●アイアンガルド


ドワーフ達の都市。ドワーフたちが政治に興味がないことから、メカニガルドの領地になっている。彼らにとっては鉱山の管理・労働と鉄製品の製造こそが第一なのであり、統治は人間達がやればいい、という考えのようだ。
メカニガルドの人間との関係は非常に良好で、メカニガルドの王が代々人間とドワーフとのハーフなのも、人間がドワーフに敬意を示しているからだとか。


●ロヘド王国


ミニエラテラ三国同盟の一つ。種族は人間がおおいようだ。馬嫌いのエルフに追われ、鉄産業による大地汚染からも逃れた馬が多く集まったせいか、世界でも有数の馬の産地。
盟主であるメカニガルドの支援もあり、ロヘド銃騎兵隊という強力な騎兵部隊を持つ。


●レトリア王国


ミニエラテラ三国同盟の一つで、人間・ホビット・ノームなどの多種族国家。一部の風変わりなエルフも住んだり、あるいは親人間界の魔界人までいる始末。とにかく受け入れ態勢が寛容すぎる傾向があるが、その価値観が入り混じる混沌が、天影世界最先端のファッションや芸術を次々と生み出している。美術館や競売場なんかもたくさんある。
あと、軍隊が世界最弱と言われるぐらい弱い。とにかく弱い。友軍として当てにならないレベルで弱い。大戦中も、戦っているのか戦ってないのかよくわからない有様だったというから、これだからレトリアは。

・出身キャラクター……フランチー、ヴェル・エル(多分接頭語の所で名前が出てきてた…ハズ)


●アルラット王国


ヤベサルド四国同盟の一つであり、山岳地帯に存在する人間種族の国。現在のノイマンガルドに存在した人間族の国が内紛により分裂し、そのうちの一派が移り住んだのがアルラットの歴史の始まりとも、シャルペーのやり方に同調できない一派が移り住んだとも言われている。
「黒鷹団」という暗殺教団が存在し、報酬さえ支払えばどんな重要人物でも暗殺するといわれ、実際に戦争中期ではノイマンガルド帝国の皇帝を暗殺している。しかしその後すぐに、ギルゾエグマの魔界四聖将の一人を暗殺し(その欠けた席に座ったのが、ニャルココ村のダンジョンの副管理人ウロローネ(VX版で登場))、それ以降は大戦には一切関わらなかったという。

・出身キャラクター……マンハント


●マラッジ王国


ヤベサルド四国同盟の一つであり、草原地帯に存在する陸蜥蜴人達の国。主に同盟の海運を担当し、海賊共和国と熾烈な海戦を続けている。大戦でもひたすらに海戦を続け、海賊共和国の領土である島を二つ占領するなど、大戦参加国の中では珍しい領土を広げた国でもある。

・出身キャラクター……アンサラー(VX版のボス、接頭語のテキストに登場)


●ジャファー王国


ヤベサルド四国同盟の一つであり、山岳地帯に存在する山蜥蜴人達の国。「西のレトリア、東のジャファー」というように、自由気ままに生きる愉快な蜥蜴達が集まる国で、当然、軍隊も最弱。ただし入り組んだ地形を生かした弓戦術が得意なので、他国の侵略には強い。同盟内では最も嗜好品の生産が進んでいる。
大戦中も、戦っているのか戦ってないのかよくわからない有様だったというから、これだからジャファーは。


●海賊共和国(バックベアード・リパブリック)


海蜥蜴人と、シャルペーから逃げ出した砂蜥蜴人達の海賊国家。異界から来た「黒髭(バックベアード)」と呼ばれる男が建国したと言われており、町の名前も彼の住んでいた世界にある名前をつけたそうだ。
相手がノイマンガルドだろうが魔界だろうが四国同盟だろうが、一切おかまい無しに手当たり次第海賊行為を続ける危険な国。いつしかこの天影世界では、海蜥蜴人のことをパイレート(海賊)と呼ぶようにまでなった。「海賊共和国から逃れられるのはマオレンの船だけ」とも言われている。

最も、海賊行為を繰り返している(いた)国は他にもあるのだが、今の天影世界では海賊といえばここの名があがる。


●ヒルルグヌム連合王国


カルコルム大樹海にある無数の亜人種族の小国からなる連合王国。かつては人間と戦い、不死種族と戦い、魔界とも戦った。現在は魔界と同盟を結んでいる。巨人族や妖精種族と仲が悪く、密漁したりしなかったりを繰り返してトラブルを起こすことがよくある。とくに連合王国の最大の港であるカラコルム港から出航する船は、妖精達の海賊の襲撃を受けることが多い。
天影世界のほぼ全ての亜人達が住むといわれ、代表的な種族はコボルト、ゴブリン、トレント、ケンタウロス、蟲人、蟻人など。

・出身キャラクター……パホリナ(VX版に登場、蟲人) キングエリューシ(VX版に登場、ケンタウロスの小国の王)


●妖精の国


妖精種族の住む国。この種族には名前をつけたり名乗ったりする風習を持たないので、王でさえも「妖精王」としか名乗らない。ただし、他国の影響もあって自身に名前をつける妖精もいる。
元々はカルコルム大樹海に住んでいたが、亜人達と仲が悪く、樹海から追い出されてしまった。関係は修復されておらず、大戦中も連合王国と小競り合いをしていた。連合王国の船を襲うこともある。


●ナナツキ君主国


東国、と呼ばれる独特の文化を持つ人間種族の島国。その魅力的な文化は人間界だけでなく、魔界にも熱狂的なファンがいるようだ。
大戦には不参加。連合王国と妖精の国との戦争を、竜の国の支援により停戦させたという噂がある。


●ラヴィナプス大国


巨人種族達の国。寒冷地帯だが埋蔵資源は豊かで、それを狙う亜人種族の密猟者と戦うことがよくある。
大戦も亜人種族と小競り合いをしていたりした。ただし、大樹海は地理的に巨人は住みづらく、ラヴィナプスも寒冷地帯なので亜人達には住みづらいので、本格的な戦争による占領……といったことはなさそうではある。


●竜の国


古代竜のすむ島国。もともとは不死王国がある地帯に住んでいたが、火山活動が活発になり死の大地と化した後、島国に移り住む。人間界では宗教的シンボルとして扱われているが、古代竜は俗世には関心がないので気にもとめていないようだ。
大戦は不参加。興味が無いので。ただし、ナナツキ君主国の頼みを受けて亜人と妖精の小競り合いを止めたことはしていた。

ギルゾエグマの竜人は、魔人と竜との交配種だと言われているが、詳細は不明。


パルストピア


国土の大半が沼地の国。国全体が閉鎖的で、不毛な国土により他国の侵略もないことから、悪人達のあつまる闇社会ができている。観光はお勧めできない。
国というよりは集合体という感じ。人間界と魔界の区別もなく、人間と魔人が平然と暮らしている。大戦には無関心。


サウス・ウェイストランド


国土の大半が荒野の国。国全体が閉鎖的で、不毛な国土により他国の侵略もないことから、悪人達のあつまる闇社会ができている。観光はお勧めできない。
国というよりは集合体という感じ。人間界と魔界の区別もなく、人間と魔人が平然と暮らしている。大戦には無関心。ようはパルストピアとよく似た国である。
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