スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自作ゲーム52作品24時間ぶっ通しゲーム実況、お疲れ様でした!

06-17,2013

ブログ用お礼イラスト

 自作ゲーム52作品24時間ぶっ通しゲーム実況、お疲れ様でした!
 スナグマンズ・バトルホイールを実況プレイして頂いた、実況者のぞのさんくわさんさん、そしてスタッフの皆様ドスパラ様、本当にありがとうございました!

 バトルホイールはまさかのチュートリアル実装前のver(タイトル画面で確認したところ、ver1.06)ということで、何もわからぬまま実戦に投入される修羅仕様。ただでさえ覚えることが多いのに説明不足の為、実況者のお二人が非常に悩みながらプレイされていて、大変申し訳なく思っています。チュートリアル実装後のverだったら……と思いつつも「ヒゲマッチョとマンツーマンのチュートリアルが公式生放送されるのってどうなんだろう?」とも思ったり。このゲームをもってフェスに参加した私自身の蛮行っぷりを改めて再認識しました。
 いや、その、他の受賞作品のゲームでしっかりとチュートリアルがされている度に、各方面へ向けて土下座したくなる気持ちでいっぱいで。そうだよ…普通はチュートリアルなんて標準装備されているモンなんだよ……! なんで二か月以上かかってようやく実装されるだよ……! そんなの絶対おかしいよ……!

 また、ニコニコ静画に投稿した上のイラストも番組内で紹介して頂けました。生放送中に番組を見ながらずっと描いてたものですが、紹介される受賞作品がどれも面白くてなかなか筆が進まなくて。それでも間に合ってよかったです。
 でも、本当にいろんな作品がありましたね。クオリティがケタ違いに高い作品や、アイディアが非常に優れた作品、実況者の方も視聴者の方も大爆笑のネタ作品etc... プレイされている実況者さんも盛り上げるのがとてもうまくて、ついつい画面に引き込まれました。

 生放送を見ていると、やっぱり実況プレイという形で見えてくるゲームの面白さがあるのだなぁと実感しました。フェス応募用の動画を見ただけでは伝わりにくいゲームの良さも引き出されていて、これもニコニコ動画という場で開催される自作ゲームのコンテストならではの魅力なんだと思います。
 前回の記事「ゲーム実況(生放送含む)に向いているゲーム内容」で作ってみるとよいかと思います。ということを書きましたが、改めてそれを強く実感しました。以前、ニコニコ自作ゲームフェスにかつてのコンテストパーク(コンパク)のようなものを期待していたのに肩透かしをくらった、という感想を見ましたが、やはりこれは両コンテストの趣旨や傾向の違いゆえだと思います。なので「コンパクはコンパク、自作ゲームフェスは自作ゲームフェスで別々に切り分けて作品を作っていく」というのがよいのかもしれませんね。


 ……と、生放送を振り返りながら記事を書いてみました。徹夜で挑んだので無理がたたったのか、おかしな時間に寝落ちして起床したのでこんな時間の更新となってしまいました。肌もやや荒れ気味、やはり歳か……。
 まだまだスナグマンズ・バトルホイールのアップデートをしたいですし、ながらく更新がストップしている新ニャルココもいい加減再開したいので、現在開催中のニコニコ自作ゲームフェス2に参加するかどうかはわかりませんが、もし時間的な余裕と良いアイディアが思い浮かんだら、また参加したいと思っております。

 
スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • コメント:
  • password:
  • 非公開コメント:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。