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ニコニコ自作ゲームフェス2が開催されましたわよ奥様

06-15,2013


(オーク商人ミフネさんカムバック、クリックで拡大)

 スナグマンズ・バトルホイールver.1.08を公開しました。
 ようやっとボスとの戦闘ができるイベント戦を実装することができました。わぁい。オーク族のイベントということで、ニャルココ村のダンジョンのキャラクターからオーク商人ミフネさんをNPCとして引っ張り出してきました。お久しぶりでございます。


 ここ最近の暑さですっかり熱中症気味で頭がフラフラしておりますが、そんなことはさておき。

 ニコニコ自作ゲームフェス2の開催が決定しました。

 応募規約はこちらから。
 既に募集開始しており、締切は2013年10月6日(日)までとなっております。今回は応募期間も長めになっているので、参加しやすいかと思います。

 協賛企業もかなり増えていますね。エンターブレインが協賛企業に無いのは、角川に吸収合併された関係でしょうか。角川書店も協賛企業にありますし、あと6/14に追加されていましたが、協賛団体としてファミ通もありますね。ほうほう。
 フェス1でも途中で追加されていましたし、今後も協賛企業・団体が増えていくのかなぁと思ったりしています。

 
 自分はフェス1に参加して、賞も頂いたりしてとても楽しかったので、興味のある方は是非参加してみてはいかがでしょうか。明日……というよりはもう今日か、今日の22:00から自作ゲーム52作品24時間ぶっ通しゲーム実況という、フェス1の全受賞作品をプレイする公式生放送がありますので、それを見ながら、受賞作品の傾向などを参考に、フェス2の応募作品を練ってみるのもいいかもしれませんね。

 個人的なオススメを言うと「ゲーム実況(生放送含む)に向いているゲーム内容」で作ってみるとよいかと思います。というのも、フェス1の授賞式とか、フェス1の公式からもリンクが貼られているインタビュー記事とか、少しだけフェス1に触れてたドリーム2クリエイターという番組とか、様々なメディアその他でフェス1が紹介なりなんなりされている時に、実況プレイというワードがセットで並べられていることが多いわけですね。
 そもそも、ニコニコ動画という場で開催されるフェスなので、その中で人気コンテツでもある実況プレイ動画をセットにするのは別におかしくない……というより、セットにしない理由がないわけで。
 個人的に感じたのが、このニコニコ自作ゲームフェスは「フリーゲーム作品を応募する」「応募された作品を実況する」という二つの要素で盛り上げていこうとしていたのだということ。なので今回受賞された作品も、そのゲームのなんらかの要素が実況プレイに向いていると思われたから選ばれたのではないか……と思います(とはいえ、各協賛企業の賞については選考基準が違う場合もあります)。


 ……ということを考えていくと、青鬼やIbの人気からもわかるように、ホラーゲームなどは実況向きというのもあってフェス向きといえます。フェス2でもおそらくホラーゲーム作品がたくさん応募されるのではないかなぁとも思います。うん、思います…が……その分競争率が高くなりそうですね。

 フェス1の動画を全部見たわけではないものの、その中でもいくつかのホラーゲーム系作品が残念ながら受賞を逃しているケースもありましたし、同じジャンルの作品が集中することでの競争率の上昇、というのは考慮する必要があるやもしれません。

 フェス1の賞の一つである「ツクール賞」は、ツクール製のゲームが150作品近く応募されたことにより、「ツクール大賞」(1名)「ツクール賞」(10名)の二つの賞に分かれることになりました。それでも受賞枠は一割未満ということで、かなりの激戦区でした。
 フェス2でもそれ以上の数のツクール作品が応募されるのではないかなぁと思いますし、そうなると、ゲームのどの部分で個性を出すかに大変苦労しそうな気がします。


 実況プレイというのを考えていくと、長編RPG作品はやや不利なのかもしれません。どのようなゲーム内容かにもよりますが、戦闘シーンばかりが続くとプレイ動画として間延びしがちになります。レベル上げが必要なゲームでは特に。そうなると、生放送でプレイする候補にはなりにくいかも。プレイ動画なら編集でカットする手もありますが、編集作業が増えるという点で面倒に感じられてしまうことも。この辺は、各実況者の方のスタイルによりけりではありますが。
 ストーリーが面白い作品であっても戦闘シーンが多く入ることで、動画を見る側の人にとってはブツ切りに感じられてしまうかもしれませんし、動画のpartが続いたり投稿間隔が伸びたりすると、そもそもそのストーリーが記憶から薄れている場合もあったりして。実際にプレイしている側ならば覚えてることでも、動画を見る側ではもう忘れてしまっていることはよくあると思うんですね。
 なので、「ゲームとしての面白さ」「実況プレイ動画にした時の面白さ」のズレが大きく出やすいのが長編RPGなのではないかなぁ、と思います。そこが、ニコニコという場で開催されているフェスにおいては特に不利な部分になるかもしれない。


 …………などと語ってみましたが。
 そういう私は、自分の作品と他の応募作品とを見比べてみて、なんで自分の作品が賞を受賞できたか首をかしげてしまうようなゲームを作った人なので、あまり話を鵜呑みにしないほうがいいのかも。
 だってあれですよ、普通のゲームなら標準でついてそうなチュートリアルが実装されたのがつい先日なんですよ、ゲームシステムがわかりやすい物だったらなくても大丈夫なのかもしれませんが、スナグマンズ・バトルホイールは変な例えをすれば「目が覚めたらそこはビョウ付きのジャケットを着たモヒカンがヒャッハー言いながらバイクを乗り回す世紀末の荒野だったので何とかして下さい」ぐらいの不親切感満載なゲームでしたから。受賞作品発表からだいぶたった今でも、受賞したのは夢か間違いかの何かだったのではと思うぐらい。

 ものっそいことを言ってはいますが、スナグマンズ・バトルホイールを作る上で「ニコニコ生放送の枠である30分以内で1ゲーム終わるぐらいのプレイになるようなゲーム内容」というのを意識して作ってはいました。多分そこはズレていないと思いますが……どうでしょうか。


 それはさておき。
 フェス2ではどんな作品が応募されるのか楽しみです。
 
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