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新しいエンチャントシステムを作り始めるよ

01-09,2013


(テスト画面なのでいろいろおかしいです、クリックで拡大)

なごのの村のダンジョン(審査中)ver.1.236パッチを公開しています。ひどい不具合で申し訳ないです。


 ニャルココの新しいエンチャントシステムの制作を少しづつはじめてます。上のSSがそれで、以前書いた記事のものよりもより進んだ感じになってます。というかだいぶ変わりましたね、画面サイズも変わってますし。

 テスト版なので刀なのに小銃だのスコープだの出てたり、左のパラメータがダイス値以外0だったり、アイコンが適当なチョイスになってたりしますがそれはさておきとして……。
 新しいシステムでは「接頭語により装備品につくパーツが変わり、それに合わせて性能も変わる」といった仕様になってます。上のSSだと、おなじ「戦士の」という接頭語でも「メカニガルド帝国軍正式採用小銃」「龍の洞穴工房製小銃」と別れてますし、それ以外のパーツもそれぞれ違います。「狙撃用スコープ」があると命中率が上がり、「バヨネット」があるとスキルを習得できます。
 これまでのエンチャントシステムだと「どうしてその接頭語がつくとその能力が増減するのか、という関連性がわかりづらい」というのがあったので、こうして「これこれこういうパーツがくっつくよ!」っていう表示にすることでわかりやすくなるようにしてます(とはいえ、ゲームを遊ぶ上でそこをわかりやすくする必要性があるのかはわからないですが)。

 そして「パーツに設定されたパラメータ倍率と、パーツごとのレアリティにより性能が増減する」ようになってます。レアリティは各パーツのアイコンの右上にある数字がそれで、この数字が高いほど性能が増減するといったわけです。
 「メカニガルド帝国軍正式採用小銃」のパラメータ倍率は「攻撃:*1.0、防御:*-0.3、魔力:*0.2」で、レアリティが10なので、これらを掛けた結果「攻撃+10、防御-3、魔力+2」という性能になっているわけです。

 なお「 []で囲まれた物はレアリティに依存しない固定値のもの」です。「狙撃用スコープ」のパラメータ倍率は「命中+20(固定値)、命中:*0.7」なので、それにレアリティ4をかけて「[命中+20%] 命中+3%」といった感じに。どれだけレアリティが高くても、固定値の命中+20は+20のままです。

 武器のアイコン右上にある数字は「その装備品についたエンチャントの総レアリティの合計」です。今回はテスト版なので同じ接頭語が二つくっついているのをそのまま合計していますが、実際のゲームではノーマル接頭語とレア接頭語の総レアリティを合計したものになりますね。高いほうが……まぁ大体の場合強いんでしょう、きっと。


 ……といった感じで、旧ニャルココとなごののとは一変した新エンチャントシステムの説明でした。
 なお、このレアリティ…………上限を設定しないようにする予定です。


day130109a.jpg
(気が遠くなるほどものすごーく頑張れば手に入るかもしれない装備、クリックで拡大)

 なので、上のような装備品を入手することもあるのではないでしょうか、多分。
 総レアリティ19387……もっとも、そこまでいけるようなゲームになるかはわかりませんが。ゲームバランスとかも大変なことになりそうですし。

 
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