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ニャルココ村の新しいエンチャント方法について

11-23,2012

画面121123
(クリックで拡大するそうです)

 来年以降から更新を再開するニャルココ村の「新しい装備品へのエンチャント方法について」を書いていきます。まだ構想途中なので、この記事に記載する仕様は変更される可能性があります。あと、上のSSはなごのの村のデータで表示しているので、アーマーの装備種類が胴丸になってたりします。


 さてさて。
 新しい方法で大きく変わるのは「接頭語自体にLvがつく」ことと「接頭語によって装備品の特徴や状態が変わる」ということ。あと、SSには載ってないですが「フレーバーテキストが別枠表示になる」といいことなんかも。

●接頭語にLvがつく
 これまでのニャルココ(と、なごのの)は瘴気度によってより上のランクの接頭語がつく……といったものでしたが、新仕様では接頭語自体にLvをつけていく方法に。接頭語についたLvが高ければ、よりよいエンチャント効果がつきます。

 旧仕様では「接頭語の数はやたら多いのに、実際は少し数値や効果があがっただけなので無駄が多い」という不満点がありました。なので「接頭語の数を抑えつつ、接頭語のLvを上げることで数値や効果を変えていく」という方法に変更しました。これによって、ノーマル接頭語の数は100以下…いや、50以下ぐらいに大幅カットできると予想してます。レア接頭語もただパラメータを上げるだけの物はカットしていこうかなぁと。


●接頭語によって装備品の特徴や状態が変わる
 上のSSにあるように「戦士の」の接頭語の下に「ノイマンガルド帝国軍式軽鎧」「部分補強装甲」「ガンベルト」というものが記載されています。これが「接頭語によって装備品の特徴や状態が変わる」ということです。
 同じ「戦士の」がついたアーマーでも「レイダーアーマー」とか「軽量化仕様」とか「立派な鷹の装飾」とかいう特徴・状態がついたエンチャント装備品が手に入る場合だってあるでしょう。ガンベルトのついたレイダーアーマーだってありうるでしょう。

 旧仕様では「その接頭語がつくと『なぜその数値や効果がつくの?』といった情報・説明が一切ない」というものでした。それはまぁ別にいいと言えばいいんですが、やっぱりなんだか味気ない感じはしますよね。なので新仕様では「接頭語がつくことで装備品にこれこれこういう特徴や状態がついたから、あの数値や効果がついたりするんですよ」というのを表記するようにしました。なんとなく、こういう方法だと装備品に更なる愛着が沸くような気もします。多分。

 接頭語のLvが高ければ、これら特徴や効果も高くなる場合があります(最も、低い場合もありますが)。特定のLvにならないとつかない特徴や効果もあってもいいでしょう。

 接頭語の種類によって、つきやすいorつき難い特徴や効果があってもいいでしょう。「術士の」だったら「魔法術式軽鎧」がつきやすい……とか。

 特徴・効果の名称部分には、それに適したアイコンを表示させてもよさそうです。視覚的にどんな装備かわかりやすさが増すかもしれませんし。あと、そのアイコンをヘルプテキスト部分にも表示できるようにしたいですね。その辺は追々スクリプトを学んで実現できるようにします。


 あとは…………そうだ。
 以前のニャルココ話の記事で、リーダーを決める云々という話をしてましたが「ノーマル接頭語のフレーバーテキストはその時選んでいるリーダーからのコメントになる」ようにする予定です。「戦士の」がついた装備品を入手した時のリーダーがAだったら戦士の素晴らしさについて語ったり、リーダーがBなら逆に戦士キモいっすわー、とか言ってたりとか。まぁ予定はあくまで予定ということで。
 さすがに作業量が膨大になるので、レア接頭語は固定フレーバーテキストになりそうですが。うん、作業死するね。


 「拳銃威力上昇(中)」「炎上軽減」「ガードスキル」などの目新しい表記もありますが、こちらもニャルココの新仕様として登場する予定です。1番目は拳銃装備による通常/スキル攻撃の威力増加、二番目は毒以外でのHP継続ダメージステート関係、三番目は戦闘コマンドで防御を選んだ時に発動する特殊スキル……といったところです。この辺はまた後日、記事にできれば……と。


 そんなこんなで、以上です。とりあえず頑張ります。

 
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